Amazing Football Academy
トレーニング

原理原則を学び、
状況把握~判断のプロセス
“無意識化”する。

プレーのプロセスである【状況把握(情報収集)⇒判断(情報処理)⇒決断(処理速度)】の質と速度を上げるために、

『ボールの受け方はどうか?受ける足はどうか?』
『そのポジショニングはどうなのか?』
『それは、チームにとって有益となるのか?』

など、1つ1つのプレーに意味を持つよう思考させることから始め、その後、意識的に動けるようにトレーニングを行います。最終的には状況把握~判断のプロセスを無意識で行える選手になれるよう、時間を掛けてしっかりと学んで頂きます。

1年を通した
指導カリキュラム

Amazing Football Academyのトレーニングは、個人戦術『認知』・個人戦術『パス・コントロール』・個人戦術『DF/1対1』・グループ戦術『サポート』・グループ戦術『DF/マーク』から構成され、1年間かけてそのテーマに沿ったスキル(能力)を向上させていきます。

各テーマは、カテゴリーごとに難易度を調整し、トレーニングを行います。

個人戦術『認知』

どのようにして、いつ、何を観ておくのか? 年間を通して、『認知』をベースとしたトレーニングを導入しております。フットボールは一瞬一瞬状況が変化するスポーツであり、選手個々の認知能力が重要となります。状況に応じて、自らの「技術・戦術」から正しい判断を選択出来るように取り組んでいます。

4月・5月

個人戦術『パス・コントロール』

パス/強弱・方向はどうか? 足下なのかスペースなのか?

コントロール/どちらの足、どの部分で、どのように?

6月・7月

個人戦術『DF/1対1』

どのようにして、どこで、いつ奪うのか?

9月・10月

グループ戦術『サポート』

どのようにして、いつ、どのような目的で?

目的/ボールの前進・ボール保持の継続・ゴールを奪う・緊急時

11月・12月

グループ戦術『DF/マーク』

いつ、誰を、どのように、どこに立つのか?

1月・2月

復習・GAME・海外遠征

4月からの積み重ねを復習しながら、GAME中心で行います。

3月

8月 12月 はプレーコンサルティング型クリニックの開催を予定しております。(別途費用)

トレーニング例(コントロール)

【トレーニング①】
テーマ コントロール
コンセプト 相手・味方・スペースが見える視野を確保しながらコントロールする
クラス アドバンスクラス
説明 このトレーニングは、ボールをもらう前に体の向きを半身の状態にして、相手・味方・スペースが見える視野をしっかり確保しながら、状況に応じてコントロールをするトレーニングです。

ボールに寄りながら相手(青)の足が届かない場所にコントロールし、マーカーの外側を通って次の人にパスをします。
【トレーニング②】
テーマ コントロール
コンセプト 相手・味方・スペースが見える視野を確保しながらコントロールする
クラス スーパークラス
説明 このトレーニングは、後ろからくる相手(青)の位置によって、コントロールの種類を使い分けるトレーニングです。
  • ① 2人の選手でパスを交換します。その間、真ん中に位置するパスを受ける選手(赤)はボールの動きに合わせて体の向きを半身にします。
  • ② パス交換をしている選手のいずれかがパスを出します。
  • ③ パスを受ける選手(赤)は後ろからくる相手(青)の動きと逆の方向にターンをして、ボールを前へ運びます。

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